ScanSnap レビュー
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今回購入したのは、富士通のスキャナである、S300Mです。
写真を中心に紹介していきます。
みた感じ。シルバーと白。Mac向けだから横においても違和感はありません。
B5ノートとの比較。
開いてみた。みた感じちょっと頼りないかもしれませんが、今まで使っていて問題はありませんでした。
電源はACとバスパワーどちらでも可能。しかしバスパワーにすると本体との通信用USBケーブルとあわせて2つUSBポートを使うことに。2つしかないmacbookだとちょっと困るかも。画像はAC使用。
次は実際の使用状況について。
読み取りの流れ。
簡潔にいうと
- 原稿をセット
- ボタンを押す
- ウィーン
- 読み取り終了をクリック
- PDFにするとかiPhotoに保存とかいろいろきいてくるので選択。
- 終了
かなり簡単です。設定は1の前に行うんですけどね。
読み取りのレベル。
- エクセレント
- スーパーファイン
- ファイン
- ノーマル
の4段階で、上の方がきれいですが時間はかかります。
とりあえずいろいろスキャンした感想ですが、ほとんどの書類、メモに関してはノーマルで問題ないです。
だいたい4ミリ程度の文字でもストレスなく判別できます。
写真など、色を忠実に再現したい。→エクセレント、スーパーファイン
画像が多い雑誌。→ファイン、スーパーファイン
これから高い頻度で活用していく書類。→ファイン
普通の書類、ちょっとしたメモ。→ノーマル
こんな感じでいいんじゃないんでしょうか。
読み取り速度
テストしたのはA4のレポート用紙。両面読み取りです。
ポタンを押してから読み取り終了までが計測対象です。
ノーマル・白黒 9.7秒
ノーマル・カラ 9.6秒
エクセレ・カラ 52.7秒
エクセレ・白黒 59.1秒
いや、やっぱエクセレントは特別なとき専用ですねw
もちろん読み取る内容や紙、パソコンによって当然差はあるのでその点よろしくです。
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